北陸の金沢駅!

駅からバスに乗って向かうは自然派ラーメン 神楽さん
関西の名店 和dining 清乃の原田店主が師匠と仰ぐお店です。
駅前のバスロータリー 「10番」で乗車すれば

全てもよりのバス停「寺町1丁目」で停車してくれます。(^^)/
バス代は220円だったかぁ・・・
徒歩2分程でお店の前に到着!

開店15分前でしたが、既に5人程並ばれています。
知り合いもいないし、退屈しのぎにSNSを覗いていると・・・
開店前の神楽さんの写真をアップしている方が
いらっしゃるのを発見(@_@)!!
北陸のカリスマブロガーの「あみの3」さんです。
スマホを触っている方は一人だけだったので、
勇気を持って話しかけてみると・・・
やはり、あみの3さんでした。
以前、ブロガー仲間の一期一会さんからお誘いがあり、
あみの3さんと合流して北陸の名店巡りがあるので
黒帽子さんも参加しませんかとのことでしたが、
平日のため、仕事を休むわけにもいかず、
泣く泣く参加を辞退したことがありました。(´;ω;`)
まさかの出会いに感激です(^^)/
やがて開店時刻となり、暖簾を掲げていた宮本店主さんにご挨拶m(__)mペコリン
宮本店主「あれ?!黒帽子さん?!、今日はどうして?あみの3とご一緒に来られたのですか?」
あみの3「いや~偶然、お店の前で出会いました」
黒帽子「別々に来て、まさかの出会いでした」
店内に入り、あみの3氏は早速、限定黒板にカメラを向けて「パシャ」

限定黒板には・・・
「ぷりぷりエビの塩ラーメン」
前回からの気になっていた「フカヒレ姿煮ラーメン」
の2種類が書かれています。
すると・・・
宮本店主「黒帽子さん、フカヒレはどうですか?」
黒帽子「え?!夜だけの予約制のメニューでは?」
宮本店主「大丈夫ですよ」
優しく言われて、思わず「お願いします。」
今回も予約してなかったので、フカヒレは無理だと諦めていただけに
関西の麺友さん達も次々と訪問して食べていたメニューを頂けると分かり
予想外のお言葉にテンションMAXとなってしまいました。(#^.^#)
以前、聞いた話ではこのフカヒレスープを提供されている、
中華料理店では5、6000円で販売されている高級食材だそうです。
これはお値打ちですね(^^)/
そう考えている間に、あみの3さんの前に登場したのは
もう一つの限定メニュー、
「ぷりぷりエビの塩ラーメン」
大き目の海老の盛り付け方も綺麗でした(#^^#)
あみの3さんのご厚意で、一匹頂きましたが、
プリプリとした食感もさることながら、
噛みしめていると下味をつけてあるようで、
えびの美味さが格段に違います。
海老に熱を加えると、縮んで固くなりがりですが、
プリふわの食感はタマリマセン(#^.^#)~♪
厨房では宮本店主さんが中華鍋を使って
フカヒレ姿煮を仕上げています。
そして、念願のフカヒレ姿煮ラーメンの登場となりました。

まずは、フカヒレから離れた部分のスープを頂いてみると・・・

比内地鶏をベースに、まろやかな塩のカエシとともにあわさり
滋味深いスープとなっています。
フカヒレから離れた部分の麺を啜っても、
その美味さが十分伝わってきます。

これだけでも、十分美味しいスープとなっていますが、
食べ進むにつれて、次第に、フカヒレの旨味がジワジワと
スープボディを厚くしてくるのが体感できます。
なんて、上品で美味いスープなんでしょうか(#^.^#)
感無量となる美味さが衝撃的です。
フカヒレ部分から麺を持ち上げてみると、

その違いがリアルに広がってくるのがわかります。
フカヒレのコクと旨みが麺に絡みついて
一啜りする度に、至福の極みとなります。
大げさかもしれませんが、生きてきてよかったと、
改めて思わせてくれる一杯でした。

最後の一滴まで、満足させてくれるスープに感謝です。
スルスルと頂いて完食完汁となりました。
こんな美味しいのを頂いたら、
しばらく、他のラーメンを頂く気にはなりませんね。
ごちそうさまでした。
食後、暫くの間、余韻に浸ることが出来ました。(#^.^#)

黒帽子的評価:★★★★★
石川県金沢市寺町1-20-10
:076-280-5010
:11:30~14:15、
17:30~20:00
月休み


