鶏さん情報にて確認のために突撃してみました。

炙り太郎さんは株式会社アイネット・コーポレーションの
ブランド店として大阪初進出となっています。
枚方といっても、京都府との境付近のため、
訪問するのに、結構時間がかかりました。
お店の前まで来てみると・・・
キラキラとした看板がでています。

お店の前の立て看板には、
炙りチャーシューの載った写真が出ています。

最上段にあるのは「炙りブラック中華そば」
溜り醤油か濃い口しょうゆのカエシのラーメンであることが
名前からも推察されます。(^^)/
こちらの新店が無ければ、本当は大東市の麺や而今さんの
木曜日の煮干限定を頂くつもりでした。
最近、木曜日の新店訪問率がかなり高いように思えます。
今回も新店訪問で、またしても、
而今のゆうき店長の煮干しを頂くことが出来ず、
口が煮干しを欲していたところ・・・

こちらのメニューにも煮干し炙りらーめんがあるではないですか(#^.^#)
迷わず、「大阪煮干し中華そば」をお願いしてしまいました。(‘’◇’’)ゞ
厨房の中のスタッフさんが中華鍋を操って
金属音を響かせながらチャーハンを作っていたのを見て
思わず、半チャーハンセットで申し込んでしまいました。
((+_+))ヤッテモーター
またしても、炭水化物の過剰摂取となってしまいました。
出来上がりを待つ間、こんなものを渡されます。

そう!、こちらのお店はニトリモールのフードコート店でした(;^_^A
新店の名前と住所だけの情報で辿り着くと、・・・・
他の情報がない時には、こういうこともよくあります。
そして、ブザーが鳴ったため、カウンターの受け渡し口へ向かい、
お目当ての煮干し炙りラーメンとのご対面です。

具材はチャーシュー、ネギ、メンマが載っています。

これで540円とはコスパが良いですね(^^)/
チャーシューはお店の名前の通り、
炙った厚みのある豚バラロールチャーシューを使用されています。
食べごたえがあり、炙りによる香ばしさを感じさせるチャーシューです。

肉質は適度に柔らかく、とても食べやすい肉質となっています。
メンマは材木メンマを使用されており、

味付けがほんのりとした甘さがあり、
万人向けに好かれるタイプの美味いメンマとなっています。
麺はオープン記念限定で中太麺か、
細縮れ麺から選択することができます。

今回は細縮れ麺をお願いしています
麺を持ち上げてみると、この縮れ具合が心地よく
プリプリとした食感を楽しむことができます。
スープは大阪煮干しの名前の由来は分かりませんが、
エグミ・苦みの無いアッサリとした清湯スープとなっています。

煮干しの度合いもガツンと来るタイプではなく、
やさしさのあるフワッとした煮干し感となっています。

カエシ由来なのか分かりませんが、
ほんのりとした甘みが存在するスープです。
カエシのカドは感じられず、優しいまろやかな仕上がりとなっています。
スルスルと頂いて完食となりました。
ニトリモールにも、クリスマスの空気が満ち溢れていました。


黒帽子的評価:★★★☆
枚方市北山1-2-1
072-808-7017
10:00~20:30
無休


