『SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋( ろうそくや)』が、

大阪梅田の阪急高架下に3月28日に登場しました。
カッパ横丁南側に新たに登場したショッピングエリア「あるご」

にそのお店はあります。
ピリリと辛い! “山椒”が主役の痺れ系ラーメンということで、
恐る恐る訪問してみました。((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

お店の前まで来てみると・・・・

ガラス張りのオシャレな店舗となっていました。
早速、店内に突撃してみると・・・
行列が早くもできていました。

そして、オープン記念のスリムボトルもいただくことができました。(*^。^*)


並んでいる間にメニューを確認してみると・・・

「麻婆麺」、「汁無し担々麺」の2種類の麺のほかが用意されています。
店内に入り、入口でお会計と同時に注文することになり、
それから空いている席へ案内されます。

とりあえず、看板メニューと思われる
「麻婆麺」をお願いしてみました。(;^_^A
山椒は四川や和歌山などから取り寄せた、
数種類をブレンドして使用されているようです。

カウンターの上には、味変アイテムが並びますが、
黒帽子は使うことはないでしょう(-_-;)
香りとビジュアルだけで汗が噴き出てきます(;^_^A
そして、「麻婆麺」、と白ご飯(別料金)が登場してきました。

麻婆豆腐で麺が見えません(;’∀’)

具材は豚挽き肉やネギ、豆腐、白ゴマとピーナッツが載っており、
自家製ラー油や漢源山椒と呼ばれる
上質な四川産の花椒(ホアジャオ)で
香り高く仕上げたスープに、麺が浸かっています。
麺は『三河屋製麺』の中太麺と細麺の2種類を
メニューによって使い分けているそうですが、
麺を持ち上げてみると・・・・

こちらは中太麺を使用されていました。
スープは鶏ガラや豚の背ガラ、貝だしから取った
複雑美味なブレンドスープをベースにしてあり
シッカリとした旨味が下支えしており、
辛いながらも美味しさも感じられます。

ショッパ辛さではなく、上品な痺れの辛さとなっています。
ゴマのパワフルなコクと花椒の香りと合わさり
パンチのある風味を作り出しています。

汗だくになりながら完食となりました。
ごちそうさまでした。

ちなみに店名に“蝋燭屋”の由来は、銀座本店を開店前に、
店を出す場所が“銀座のガス灯通り”という呼び名であり。
その前はガス灯、さらに前は蝋燭(ろうそく)の時代であったことから、
店主が「古き良きものが好きで。その雰囲気を再現したくて」名付けたとのことです。

黒帽子的評価:★★★☆
大阪市北区 芝田1-6-2 茶屋町あるご
11:00-23:00
無休


