福はらさんが東京の麺屋 一燈さんで修業されて、
大阪に戻って来られてから生野の地に開店してから6周年となり、
7月22日23日の2日間で周年記念限定麺を提供されるということで

早朝から多くのファンが行列を作られていたようです。

今回から、電話予約の受付も開始されており、早朝行列が終了されたところで
電話にて受付していただき、なんと、2クール目の入店となりました。
早速、店内に入り空いている席に案内されます。
しばらく待ってると、つけ麺とスープが登場してきました。

昨年もそうでしたが、麺屋一燈のリスペクトとして同じ以上のものを作り上げたそうです。
具材は麺の上に味玉、4種類の厚めにカットされたチャ―シューが載っています。

鶏ムネ肉のチャーシューは大和肉鶏のムネ肉を使用。
厚みのあるカットのため、サッパリとした中に大和肉鶏の旨味を感じる

モモ肉のレアチャーシューは大和肉鶏の旨味をさらに楽しむことが出来、

豚肩ロースのレアチャーシューは希少な宮城県産のを取り寄せ、
シットリとした中にも、生ハムのような豚肉の旨味が感じられます。

豚バラ肉もJAPAN Xの芳醇な旨味が広がる豚バラ肉を使用されていました。

味玉は大和肉鶏の玉子を使用されており、コクのある黄身がひろがるのが楽しいですね。

スープの中には白髪ネギ、青ネギが入っており、スープの底からは鶏団子が出てきました。

この鶏団子は地鶏を使用した肉団子で福原店主の奥様が夜中頑張って作ってた鶏団子だそうです。

今回のつけ麺は中華蕎麦とみ田さんと同じプライベートブランドの小麦の
心の味、跳粘、鳳鱗を取り寄せ、独自にブレンドして本家の味の麺を再現されたそうです。

麺のアクセントに小麦胚芽も使用して小麦の風味を引き出しているそうです。
ツルツルとした麺肌で風味良くのど越しよく頂くことが出来ます。
スープは大和肉鶏を使用した福はらさんの鶏白湯スープをベースに、
魚介のバランスやカエシの調整等を本家の麺屋 一燈のレシピを継承して再現されたそうで、
旨味、甘み、酸味が見事に再現されています。

麺をスープに浸けてみると、ほとんど沈みません。

スープ粘度はやや高めのとなっているため、逆にスープが麺によく絡みます。
麺を頂いている間にスープが次々と麺と共に持ち上がってきます。
それでも麺が無くなったところで割スープを投入してみると、
濃厚な旨味の割スープとなっており、

小豆島いりこ。鯵煮干、シイタケ、鰹、鯖、宗田節等で旨味を引き出しており、

割りスープだけでも美味いラーメンスープとなると思えるほどでした。

するすると頂いて完食完汁となりました。
今年も激ウマつけ麺を頂くことが出来てラッキーでした。

麺の入っていた器の底に文字が書き込まれていました。
よく見ると、・・・
「巧詐は拙誠に如かず」の文字が器の底にありました。

これは「
どれだけ言葉巧みになろうとも、誠実な行いには及ばない」という
中国の思想家・韓非子の言葉で、「麺屋一燈」の
坂本店主からいただいた言葉で、
「
驕りと慢心が人の成長を止める」と、厳しく愛を持って教えてくれた坂本店主の言葉を
ラーメン人生の教訓として自分の心を戒めているそうです。
黒帽子的評価:★★★★★
大阪市生野区新今里5丁目1-8
06-7508-3649
11:00〜14:00
18:00〜22:00
不定休
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