北アルプスを望む雄大な景色の麓、安曇野市の北に位置する「松川村」で絶品のラーメンをいただける「らぁ麺麦一粒」を6年ぶりに訪問してみました。

お店の前には12台分の駐車場用意されており、記名式となっています。
記名後、周辺の道の駅にて時間調整をしてから、お店に向かってみました。

店内に入り、つけ麺をお願いして出来上がりを待ちます。
店内はカウンター席が4席あり、2人掛けテーブル席が3卓、4人掛けテーブル席が2卓用意されていました。

テーブルの上には味変アイテムは置いてありません。
店主が提供する味に自信の表れと思われますが、つけ麺とともに先ずは塩が出てきました。

そして麺用の出汁水が提供されおり、麺をほぐすために使用します。
この出汁水は非常に昆布の旨みが強く感じられました。

最初に麵に付けて、その次はスープに付けてと2度楽しめる仕様となっていました。
麵の旨さを楽しめるのは良いですね。
つけ麺の登場です。

薬味は京都産九条ネギ、愛媛県産バラ海苔、安曇野産本わさび山葵、徳島県産スダチ、沖縄産ヌチマースが用意されています。

麵は白、黒、白幅広の3種類が用意されており、
白は打ち立ての春よ恋、春ゆたか、キタホナミ、チクゴイズミを使用した白いモチッとした麵。

黒はミナミノカオリと春よ恋の石臼引き小麦に、春よ恋とハルユタカの全粒粉をブレンドし、小麦胚芽粉末を使用されており、小麦風味豊かな黒っぽい細麺となっています。

白幅広はきたほなみ、チクゴイズミ、春よ恋をブレンドした小麦の麵を熟成させて仕上げてあり、ツルリとした喉越しの良い、一反木麵となっていて、

それぞれの麵の個性の違いを楽しみながらいただくことができます。
スープの中には三つ葉とメンマとロース肉のチャーシューが入っており、

柔らかい肉質で、美味しくいただくことができます。

メンマは短冊メンマを使用されており、ホクホクとした食感でいただくことができます。

スープは動物だしをベースに丸みのあるカエシが合わさり、

麺の旨さを最後まで堪能することができました。

ご馳走様でした。
素晴らしい一杯を提供されているお店です。
帰り際にショップカードをいただきましたが、

系列店が誕生しているようです。

次回、長野遠征で確認してみたいと思いました。

黒帽子的評価:★★★★★
長野県北安曇郡松川村7002-3
0261-85-0610
11:00〜14:00※売り切れ次第終了
火休み
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